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高校二年生の9月1日に書の道を志すと決心して以来、約40年になります。
私にとって二人の師がいます。 一人は高校時代に、教育者としての魅力を示範され、書のすばらしさを教えていただいた豊島嘉穂先生(元福岡教育大学教授)。そして、大学時代に師として仰いだ安藤搨石先生。書家としての生きざま。書に対する姿勢。勉強方法論等・・・。強烈な指導を受けました。しかし、私が25歳の時、安藤搨石先生が癌で亡くなりました。
以後、今日まで搨石理論を踏襲し、書壇の会派には所属せず独自に書を勉強してきました。
35歳の時、銀座ゆふきや画廊で第一回の個展を開催し、以来三年ごとに個展を実施し一昨年で、第十一回 展を行いました。(第三回展より銀座鳩居堂画廊)
ここに、二人の先生の指導のもと自分なりに歩んだ教育者としての顔と、書家としての顔を紹介したいと思います。
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[2012/1/9]
[2011/7/19] |
2012年1月19日(木)〜1月24日(火)
第42回 魁心書法院展 併催 渡露華展が銀座 松坂屋別館5階カトレアサロンにて開催されます。
未熟な作品ではございますが、御高覧御批評賜りたくご案内申し上げます。
2011年7月7日(木)〜7月10日(日)
第41回 魁心書法院展が千葉県木更津市(かずさアカデミアホール)にて行われました。
7月10日(日曜日)には講演会・高校生による書道パフォーマンスが行われ、多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございます。


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[2011/7/19] |
2011年5月26日(木)〜7月19日(火)
「書でめぐる房総文学の旅 幕田魁心展を御宿町月の沙漠記念館にて開催しました。
6月12日(日)には講演会・席上揮毫が行われ、多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございます。


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